建物と地面とをつなぐ部分を工事するのが基礎工事です。
基礎はすべての建物の土台を作る重要な工事であり、基礎工事によって丈夫で長持ちする建物を作ることができるといっても過言ではありません。
当然、基礎の下には地盤があり、地盤がしっかりしていないと丈夫な建物はできません。
弊社では地盤調査も入念に行い、地盤の緩い場所には杭を打つなどして、地盤改良工事も行います。
砕石や砂などの骨材と、コンクリートを合成して地盤に敷設していくのがコンクリート工事です。
正しい手順で工事をしないと、ひび割れを起こしたり、水が溜まりやすくなるため慎重な作業が求められます。
計測器で敷設する場所の勾配や高さを求め、重機で下地になる砕石の土を取り除き、下地材を敷き詰めて、コンクリートを流し込み、転圧機で強度を高めます。
コンクリート工事は数多くの工程によって成り立っているため、専門性の高い仕事です。
とびは、建物の外観の作業を行うに職人のために、仮設足場や仮囲いを施工する仕事です。
他にも、現場事務所を作ったり、仮設の建物を施工します。
とびは高所の作業や、重いものを運ぶことも多いため、体力や足腰の強さが求められます。
誰にでもできる仕事ではない、誇れる仕事です。
土木は、現場作業員が快適な環境で仕事ができるよう、環境整備する仕事です。
資材や器具の運搬と配置、足場の組立、場所打ち杭、くい打ちやくい抜き、工作物の解体、工事鉄骨の組み立てといった仕事などがあります。
土木は工事現場が円滑に回るよう、縁の下の力持ち的な仕事になります。
目立たない仕事ですが、大きなやりがいと仕事の役目を全うする責任ある仕事です。
耐久性に優れた道路を作るために、地盤や路面をコンクリートやアスファルトなどで固めていくのが舗装工事です。
路面を構成する地層を平たんにして、雨天時のぬかるみなどを防止する役割があります。
舗装は大きく分けるとコンクリート舗装とアスファルト舗装があります。
どちらも一長一短ありますが、高い技術を要する重要な仕事です。
新築工事や建て替えの際に、従来の建物を取り壊して撤去するのが解体工事です。
ただ取り壊せば良いというわけではなく、手順を守り、隣接する建物を守りながら作業しなければいけない大切な仕事です。
解体工事にはさまざま資格が必要になります。
経験を積み資格を有すれば、大きな飛躍につながる仕事です。
産業廃棄物収集とは、産業廃棄物に定められた20種類の事業活動によって出たゴミを収集していく仕事です。
産業廃棄物は、石灰などの燃え殻、廃油、廃アルカリ、廃プラスチック、繊維くず、がれき類などがあります。
この仕事には、専門的な知識と経験が必要です。
しかし、充実した研修や頼りになる先輩がいますので安心して仕事に挑めます。